京都市バスは、市内を中心に路線が広がる、京都の主要なバスの
一つで、観光地らしく名所を巡るにはとても便利なバスです。
古都・京都のバスなので、レトロなイメージがあったのですが、
意外や意外、ハイテクを駆使していたんです。
京都に行ってみれば分りますが、京都市バスの主要バス停には、
バスの位置情報を教えてくれるものがあります。
上手く説明できないですが、電話ボックスの側面に電光掲示板が
ついてるとでも思ってください。ちょっと違うかも。
これは、バスロケーションシステムと呼ぶそうですが、私が住んでる
ところのバス停には付いてないので驚きました。
しかも、このシステムを搭載していないバス停では、インターネット
や携帯電話上で位置情報を知ることができるポケロケを備えてるよう
です。すご~い!
さらに、全停留所の各時刻表に2次元コードが記載され、これを、
今じゃ当たり前のカメラ付き携帯電話で撮影し読み取ると、瞬時
に目的の位置情報ページにたどり着くことが出来るというから、
超便利ですよね。
は~、京都市バスは時代の波に乗ってますね。
京都は、古都のイメージが強かったので、京都市バスのハイテクぶり
にはいい意味で裏切られた感じですが、この時代にはあたりまえかも
知れませんね。
このシステムがあるなら、京都市バス 時刻表はなくてもいいような
気がしますが、やっぱり目安として必要ですよね。